
湖の窓
凍った湖と対岸の山を、居間のどこからでも。

[ 43°36′N 144°19′E ]
居間の窓の向こうが、そのまま凍った湖。

四つの棟のうち、いちばん湖に近い棟です。居間の窓は幅6メートル。朝は湖面から立ちのぼる湯気が、夕方は対岸の山に沈む光が、そのまま部屋の一部になります。
床は北海道産のナラ、壁は漆喰。家具は少なくし、窓の外を見るための椅子だけを置きました。





凍った湖と対岸の山を、居間のどこからでも。

薪は棟の裏に積んであります。火の起こし方もお伝えします。

地下から引いた源泉を、そのまま湯船へ。
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